商品番号 |
106-161 |
サイズ |
下記に別途記載 |
素材 |
下記に別途記載 |
製造 |
下記に別途記載 |
備考 |
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旅持ち茶籠のセット内容
貴重で愛らしいお道具で お茶の時間を楽しむ
自宅で、友人宅で、旅先で。
軽やかにそしてお洒落にお茶を点てられるよう、道具を取り合わせて竹籠に詰めました。
籠は手と同じぐらいの大きさで、総重量は約570g。
コンパクトですが、道具は本格的。
ひとつひとつにストーリーがあり、お互い引き立てあい、ハーモニーが聞こえてくるよう。
紐を解くときは、宝箱を開けるようにわくわくします。
嘉門工藝のオリジナル。
建水、茶碗、茶器が入れ子になっていたり、インド更紗の柄合わせが絶妙だったり。
道具の保護まで細やかに心配りされています。
セット内容
●茶籠
真田紐の色合わせが印象的な茶籠。しなやかな竹で編まれ、内側は布張り。
■約19×13.5×12.5cm
■素材 竹、真田紐、製造タイ
●茶碗(備前焼 絵唐津茶碗)
備前の若手作家が手がけた、草紋の絵唐津。手に馴染む素直なかたち。
■直径10.5×高さ6.5cm、200g
■素材 陶器、製造日本
●茶碗袋
■底辺約16.5×8.5、高さ24cm
■素材 綿、インド更紗、製造日本
●茶器(棗)
■直径約6×高さ5.5cm
■素材 カエデ、製造日本
●茶器袋
■底辺約10×5、高さ22cm
■素材 綿、インド更紗、製造日本
●茶杓
■長さ約15cm
■素材 黒檀、製造タイ(日本企画)
●茶杓袋
■長さ16×2.3cm
■素材 綿、インド更紗、製造日本
●建水
青銅の板を鎚起したもの。漆芸家の村瀬治兵衛がデザインし、木型も製作。
■直径約11×高さ7cm、約180g
■素材 唐金、製造日本
●茶筅
■最大直径5、高さ10.5cm
■素材 天然竹、製造日本
●茶筅入れ
■底部直径3、上部直径4.2、高さ10.4cm
■素材 ナラ、製造日本
●茶巾筒
■直径3×高さ5.7cm
■素材 白蝶貝、エボナイト、製造タイ(日本企画)
漆芸家 三代目村瀬治兵衛
村瀬家は江戸時代から3代続く木地師の家。
昭和に入り、初代治兵衛か木地から塗りまでの一貫製作を始め、今に至ります。
三代目は1957年生まれ。大学で彫刻を学んだのちに家業につき、2001年襲名。
分業化が進んだ漆器の世界で、全工程を一貫して手がけることは稀有ですが、
それこそがオリジナリティを生み、高い評価を得ています。
国内外の美術館にコレクションされる作品がある一方、暮らしの器も隔てなく作り続けています。

真田紐の色合わせが印象的な茶籠。竹で編まれ、内側は布張り(沢栗ハツリ盆はセット内容に含まれません)。

コンパクトですが、道具は本格的。紐を解くときは、宝箱を開けるようにわくわくします。

インド更紗の柄合わせは絶妙。ひとつひとつ、丁寧に作られています。

自宅や友人宅で、旅先で。軽やかにお茶を点てられます(沢栗ハツリ盆はセット内容に含まれません)。

嘉門工藝
美しい和のライフスタイルを提案する世田谷のブランド。
高度な伝統技術をもとに、次世代へ溶け込むようにモダンなデザイン性と品質の高いオリジナル生活道具を考案する。
国内外の伝統的工芸品をつなぎ、選定したモダンな茶籠・茶箱には定評があり、
自宅での茶会を50年以上続ける中から生まれた茶道具、もてなしの器は生活に楽しみを取り入れるヒントとなると好評。
同時代に生きる作り手と、協力体制のもと、彫刻的要素やアートを暮らしに取り入れる工夫をする。
また、日本の節目節目を大切に暮らすための伝統のかたち、節句ものの伝承にも力を注いでいる。